毎日水を2L飲むのは本当に体に良いのか?

水は毎日2L飲むと良いと言われ、
朝に買ったペットボトルの水をオフィスでも頑張って飲んでいるという人は多いのではないでしょうか。

確かに、水は体に良いと言いますし、2Lというとペットボトル1本分のサイズで、何となく疑いもなく健康に良いもんだと思ってしまいますよね?

…実は1日2Lの水を飲むというのはあまり健康に良くないということが分かったんです。

水分を過剰に摂取してしまうと、体の中の水分のバランスが崩れてしまい、細胞が膨化してしまうと言います。また、水毒という症状を引き起こし、体に溜まった水分が排出されずに冷えや頭痛、疲労感などの症状を引き起こすこともあるそうです。

なんとなく、水分を摂取することで血液がサラサラになり、体に良い感じもするのですが、水分が増えすぎることで血液の全体量も多くなり、そのことで心臓に負担をかけ血圧が高くなるというケースもあるそうです。

但し、全ての方にとって1日2Lの水分が多いという訳ではありません。汗をかくような仕事をされている方の場合は2Lでも足りないという場合もあると思います。一番大切なのは、ご自身の生活に合った水分量を補給するということですね。

基本的にはのどが渇いたら水を飲むようするのが一番良いと思います。
のどが渇くというのが最も効率的な水を飲むサインだと言えると思います。

デスクワークなどで毎日水を2L飲んでいるという方は、正直1日で2Lを飲み干すのは苦しいと思いませんか?それは単純に摂取量が多いということなんです。2Lと決めずに、のどが渇いたら飲むようにしましょう。

本来体に良いものとされる水で健康を害してしまっては本末転倒ですからね。